近畿地方で最もアツい地域は大阪府

今日本の中でも熱い注目を集めているのが近畿地方である大阪府ではないでしょうか。

観光、政治、経済、あらゆる面で注目されていますし、また人物像に関しましても特徴があり誰しもが興味を持つであろう県の一つであります。

ここ最近の大阪府の話題としましては、やはりユニバーサルジャパン(USJ)にウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターが新設されたことでしょう。

ユニバーサルスタジオジャパンはこれまでスパイダーマンやジュラシックパーク、ターミネーター、ジョーズと言ったように数々の映画の名作がアトラクションとして話題でしたが、ハリーポッター新設に当たりこれまで以上の集客を期待することができるようです。

このような遊園地と言いますかアトラクション施設と言うのはこれまでディズニーランドがほぼすべての人気をさらっていた感が強かったのですが、ユニバーサルジャパンはそれに負けず劣らずの人気を持続しています。

他の地域にも新たにユニバーサルスタジオジャパンの建設計画もあると言う事でより存在感を増しつつあると言えます。

ユニバーサルスタジオジャパンの経済効果は年間で五千億円ともいわれ、最近注目を集めていた日本で一番高いビル「あべのハルカス」の経済効果も約四千六百億円、大阪には欠かせない阪神タイガースの優勝による経済効果も七百億円、橋本徹大阪市長がずっと言い続けている大阪都構想でも年間八百億円の経済効果と言う事からしても分かるようにけた違いにユニバーサルスタジオジャパンは大阪において唯一無二の存在と言い切る事が出来ると思います。

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これまで観光スポットと言っても道頓堀であったり、グリコの看板、通天閣と言ったところだけだったのですが、そこにインパクトをもたらしたのがやはりユニバーサルスタジオジャパンの存在なのです。

今ではユニバーサルスタジオジャパンのついでにたこ焼きを食べる、お好み焼きを食べると言ったように、以前は一番の目的であった粉モンの食事が今や二番手三番手の目的となっていることからも分かるでしょう。

観光と言う分野では京都や奈良、神戸と言ったようにそこに行くついでによるみたいな観光のされ方が多かったのですが、ユニバーサルスタジオジャパンのおかげで大阪府の存在感は確実に増していると言ってもいいでしょう。

経済の低迷化が長かった大阪府ではありますが、このような改革が上手く続いていくことで浮上のきっかけをつかむ事が出来るのではないでしょうか。